
ごきげんいかがですか?
今日も心静かにすごせましたか?
今回は、マンションやアパートの騒音の危険度を、お部屋の位置から考えていきたいと思います。
できるなら、騒音被害にあいたくないという方は、部屋の位置も気をつけるほうがよいので、この記事を読まれるときっと参考になるでしょう。
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人の痛みは経験しないとわからない
人の痛みは、なかなか想像ではわからないものです。気遣っているつもりが、相手には反対のイメージを持たれてしまうのも、よくあることですね。
マンション、アパートで多いトラブルはやはり騒音です。
自分がどの程度他の部屋に迷惑をかけているか、ある程度は想像できても、日々の暮らしに忙殺されて余裕がなくなっていると、ついお構いなしになってしまいがちです。
また、上階や隣部屋から気になる音があると、自分は気をつけようという気持ちも生まれますが、最上階で何も気になることがないと、スルーしがちです。
今回はそれを踏まえて部屋の位置を見ていきましょう。
騒音の危険度・部屋の位置は?
下のイラストをご覧ください。

お部屋がこのように並んでいる物件だとします。
あなたはどのお部屋を選びたいですか?
方位やエレベーターなどの設備は無視して考えてくださいね。
答えは・・・
騒音危険度色分けマップ!


5つの理由を説明します
①緑のマーク・・ほぼ安全
騒音に関して、最上階の角部屋が一番安全なのは、上階がないのと、隣の部屋が一方なので、隣がうるさくなければ大丈夫ということで、ほぼ安全😀です。
②水色のマーク・・まあまあ安全
水色のマークの部屋は、最上階の中部屋と、最上階の真下以外の角部屋です。
最上階の中部屋は、両隣に部屋がありますが、上階がないので、隣がうるさくなければOKです。
上に部屋がないのはポイント高いです。上からの騒音の心配が全く無いからです。
仮に隣がうるさくても、在宅中ずっと騒音を撒き散らすのは不可能なので、まあまあ安全😄ということになります。
③黄色のマーク・・敏感なタイプはやめたほうが無難
黄色のマークの部屋は、最上階のすぐ下以外の、中部屋です。
ここは普通の生活音は気にならないタイプの人におすすめです。
上階と両側に部屋があるので、音に関してはどこからでも聞こえてくるのが前提ということになるので、異常な騒音をだす住人がいなければ、割と平穏😏に暮らせます。
上階の住人が騒音を出す可能性が低いのは、自分が経験してわかっているからです。上から音が響くと、自分は気をつけようと、無意識に思ってしまう人が多いようです。
④赤のマーク・・危険。角部屋に騙されてはいけない
赤のマークの部屋は、最上階のすぐ下の階の角部屋です。
角部屋は隣が一方なので、気楽なイメージがあり人気なのですが、最上階の直下だけはやめといたほうがいいです。
この赤のマークの部屋の上の部屋は何色だったでしょうか?
そう、緑のマークの、最も安全な部屋です。騒音など気にする必要がなく、最も気楽に暮らせる部屋なのです。
ということは、自分がどういう迷惑をかけているか、ということもわからない人が多いのです。
深夜に掃除機をかけても、遅くまで家具の移動などしても、下の階でどのような事になっているか、全く想像しません。
なので、遠慮なくやっちゃいます。
ましてや、足音に気をつけることもなく、子供の走り回りも放置したりします。
悪気はないのでしょうが、最上階の住人はなぜか無神経になりがちだと感じます。
しかし角部屋なので、隣の部屋は一方にしかないという理由で、最悪より一つ上のランクですが、危険😩です。
⑤紫のマークの部屋・・最悪。長くは住めないだろう
紫のマークをつけたのは、最上階の真下の、中部屋です。
④の赤のマークの際に述べましたが、最上階の住人は、無神経になりがちです。
理由は、自分が騒音被害にあうことが少ないため、他人に迷惑をかけていることが想像できないからです。
赤のマークの部屋は角部屋でしたが、紫のマークは中部屋ということで、両側に部屋があることからも、危険度が増します。
最悪の場合、一日中足音ドカドカ、寝静まった深夜にもかかわらず掃除機ガーガー、家具を引きずってギーギー、という生活環境になるかもしれません。
そうなったら苦情を言ったりして争うより、メンタルの健康のためにも引っ越したほうがいいので、落ち着いて長く住むことはできないでしょう。
最上階のすぐ下の階は、騒音危険度大です!😭
今回は、騒音に絞って部屋を選ぶ基準を考えてみました。
マンション、アパートを選ぶときに気をつける点は他にもあるので、今後も取り上げていきます。
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