第二種電気工事士試験

合否発表までが地味にしんどかった件

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今日、やっとWeb上での合否発表がありました。
先月23日に技能試験を受けたので、ほぼ一ヶ月間落ち着かない日々を過ごす事になった私でした。

技能試験を受験された方はどなたも同じような感覚だと思いますが、一箇所の欠陥も許されないと言われているうえ、自分が本当に間違いなくやったかは合否発表までわかりません。

筆記試験は、自分の回答を問題用紙にメモして持ち帰ることができ、試験当日にだいたいの見当がつくので気持ちの整理ができますが、技能試験では一ヶ月も待たされるのでしんどいものでした。

ホーザンのケーブルストリッパーの写真

試験当日のはなし

ブログやYouTubeで情報では、試験会場に早く着いておく、ということでしたので、9時半頃に会場に着くようにしました。とはいえ筆記試験のように確認することも特になく、技能の練習もできないので暇になり、適当に覚えた呼吸法などやっていると、意外と心が落ち着いてきました。

同じ試験を受けるような人々も大勢いましたが、参考書で最終チェックをしている方々が多いようでした。実は私も最終チェックのための動画やメモを持ってきたのですが、車に置いてきてしまったのです。でも駐車場まで取りに行くのも面倒だったのであきらめました。

そうしているうちに時間になり、会場に入っていろいろ説明を聞くのですが、この時間の会場内がなんともいえない緊張感に包まれるのです。そういうとき私はなぜか眠くなるので、やばい、試験で欠陥やってしまいそう、と思いながらも眠くてたまりませんでした。

試験が始まるといっせいに作業する音が会場内に響くと、さらに眠くなりそうだったのを耐えて試験に取り組みました。

机に貼り付けるためのスケールを手作りしたのに、いつも練習している台に貼り付けたまま忘れてきたので、念の為に入れておいた洋裁用のメジャーでケーブルを測って切断しましたが、意外と使いやすかったのでおすすめです。

洋裁用メジャーの写真

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最終確認はマスト

運良くあまり時間のかからない出題だったので、周りの作業音が静かになった頃、私もだいたいできてきました。

さすがに眠気はなくなりましたが、なにかしら手落ちだらけの日常を送っている私は、自分がしていることに確信が持てず何度も見直して確認しましたが、特に落ち度が見当たらないが不安は残ったまま、試験終了になりました。

終了すると絶対に作品に触れてはいけないので、退出するまでの間他にすることがないためじっと見ていることになります。

その時私は見てしまいました。あんなに何度も見直したのに、なぜか見てなかった一箇所があることを。それは差し込みコネクタの銅線がちゃんと見えていること、です。

退出を待っている間に見ていると、一本の銅線が、しっかり見えているがほんの少しだけ先まで到達していない気がしました。
しかしもう手を触れてはいけないのでひっくり返して確認するわけにはいきません。
他の箇所は裏返しに隠れてしまったので、どうなっているかわからず、だめかもしれないと思うとがっくりしました。

差し込みコネクタの単位作業は簡単な部類なので、緊張感なくやってしまったので、確認もいい加減だったということですが、多分ちゃんとできていると思いながらも、確認できなかったので大いに不安が残ってしまった、ということです。

差し込みコネクタの写真

そして今日、Web上で合否発表があり、見るのが非常に怖かったですが、多分合格しているので、やっと安心できました。

多分、というのは、Web上でわかりにくい表現で書かれているということと、とにかく落ち度が多すぎる自分なので、見間違えた可能性もあるから、多分です。

私は一応独学ですが、数々のブログやYouTube配信された方々のおかげで、合格にこぎつけることができましたので、独学と言い切れないです。

本当にわかりやすくためになったブログやYouTubeの紹介もさせていただく予定です。
感謝しかありません。